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住宅購入までの流れ②

物件情報の収集と選択をしましょう

物件情報の収集の仕方は、物件の種類によって異なります。
分譲マンション→ デベロッパーや住宅販売会社の会報、折込チラシ、住宅情報誌など
建売住宅→ 建売業者の会報、折込チラシ、住宅情報誌、街の不動産屋など
中古マンションや中古の一戸建て→ 、地元住宅販売会社の店頭や営業マンからの情報

物件情報の収集ができたら、物件の選択に進みましょう。物件の選択の際のポイントは、「どういった家が欲しいのか?」です。いろいろな希望条件の中で、優先順位をつけて、どうしても譲れない条件と、ある程度は容認できる条件とを明確にしておきましょう。

住宅購入までの流れ①

購入限度額を把握しましょう

不動産を購入しようとした時、まずは購入可能な予算を算出しましょう。購入物件の選定は、購入可能額をしっかりと把握してからにしましょう。

購入可能額とは、
手持ち資金 - 購入の為の諸費用分を除いた金額 + 住宅ローン借入限度額を足した金額
です。諸費用の額は、物件価格の約6%から10% 程度。購入物件によって異なります。また、住宅ローン借入限度額は、希望の物件の種類によって異なります。(住宅金融公庫や年金住宅融資の場合は、物件の種別・構造・所在地によって借入限度額も設定されています)

頭金は、
手持ちの準備金 - 諸費用を引いた残り です。


そうやって算出した借入限度額に頭金を足した額が、購入限度額となるのです。

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